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2006年 12月 26日

何世紀になっても、会おうね

↑JR東海 Xmas Express 2000 CMのキャッチコピーより。
(こんなタイトルだったらちょっと気持ち悪いなあとほんのり思いながら引用)

せっかくだからなんとなくクリスマスっぽいことをやってみたいなあと思い、年賀状の作成を放り出して、過去のこのシリーズのCMをYouTubeで参照してみようという、どうしようもない考えを思いつく。

以下、感想。

懐かしい。。。
Wikipediaを参照すると、このシリーズのCMは88年にはじめて作られているそうですが、
深津絵里めっちゃ若いやん、とか
改札に人がいる(今は自動改札機)、とか
映っている駅や電車が古いなあ、とか
映しているカメラが古いんだろうなあ、とか思ったり。
印象的だったのが公衆電話を使ったシーンで、携帯電話が現在ほど普及していなかったんだなあと思うと、この18年で一番変化したのは、コミュニケーション手段ではないかと思うほどです。

それはさておき、当時のこのCMは山下達郎のクリスマス・イブという曲が使われており、今でもこの時期どこに行っても流れています。
当時のCMの印象がよかったのか、この曲の構成が自分にあっているのかわかりませんが、かなり好きな歌に分類されるかと思います。
Wikipediaによれば、92年のCMに山下達郎本人が出演しているらしい。
知らんかった...

今これらのCMを見ていて、当時のJR(この場合はJR東海だが)がCMによるイメージ戦略に対してかなり力を入れていたのではないかと感じる部分が多いなぁと思います。
1988年といえば国鉄が分割・民営化された翌年で、当時多くの人が感じでいた良くも悪くもある国鉄のイメージを変えたかったのかなぁとか、「JRは今までとは違ってがんばってPRしているんですよ」と言いたかったのかなぁとか感じます。
JR東海に限って言えば、「シンデレラ・エクスプレス」とか最近では「AMBITIOUS JAPAN!」など、ああこのCM覚えてる、と思える広告が多い気がします。
「そうだ 京都、行こう。」なんかはキャッチコピーからしてとても有名だと思うんです。

広告って会社の名刺みたいなものだと思うのですが、そこから受けるイメージがかなり重要なんだろうなあと。そうならば、自分を表したり代表するものって実は大事な部分なんだろうなと考えてました。
とりあえず、年賀状の裏のデザインを考えるか。
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by coffeehot | 2006-12-26 05:59


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